At BlueMail、お客様のセキュリティが最優先です。弊社のデスクトップアプリケーションには、悪意のある添付ファイルから保護するための高度なウイルス対策連携機能が搭載されています。このシステムは潜在的な脅威を特定して無効化し、お使いのコンピュータを安全に保ちます。
以下に、電子メールの添付ファイルと当社のセキュリティプロトコルに関連して発生する可能性のある一般的な2つのシナリオを示します。
シナリオ1: 危険な添付ファイルがBlueMailによってブロックされた場合
BlueMailデスクトップクライアントには、受信した添付ファイルを自動的に検査する統合セキュリティスキャナーが装備されています。ファイルが悪意のあるものと判定された場合、BlueMailはシステムを保護するために直ちにアクセスをブロックします。
この場合、メール内に次のような通知が明確に表示されます:
"BlueMail blocked access to the following potentially unsafe attachments:”、その後にファイル名が続きます。
このメッセージは、BlueMailのセキュリティ対策が潜在的な脅威からお客様を保護したことを確認するものです。ブロックされた添付ファイルは開くことも保存することもできません。
シナリオ2: 添付ファイルがない、またはダウンロードに失敗する場合
メールで参照されている添付ファイルが存在しない、またはダウンロードできないことが時折あります。この問題は通常、お使いのコンピュータ上のサードパーティ製ウイルス対策ソフトウェアや、添付ファイルがBlueMailアプリケーションに届く前に削除するネットワークセキュリティフィルタが原因です。
このような場合、BlueMailはファイルが利用できないことを知らせるメッセージを表示することがあります:
"This attachment could not be downloaded or has been removed."
これは、添付ファイルが外部のセキュリティシステムによって削除された可能性があることを示します。
推奨される対応手順:
BlueMailが添付ファイルをブロックした場合: お客様側でこれ以上の対応は不要です。ファイルの安全性が独立して確認できない限り、送信者から再取得しようとすることは推奨しません。
添付ファイルが見つからない場合:
- ファイルが隔離されている可能性があるため、ローカルのウイルス対策ソフトウェア(例: Avast、McAfee、Norton)の検疫フォルダを確認してください。
- 法人アカウントの場合、添付ファイルが社内のセキュリティポリシーに従ってメールサーバーによって削除されたかどうかは、IT部門に確認してください。
- ファイルが信頼できる送信元からのものである場合は、送信者に安全なクラウドサービス経由で共有するよう依頼することができます。